本文へスキップ

(社)東京血液疾患研究所(MRC JAPAN)は、国際MDS財団に認定されたCenter of Excellenceです。

MRC JAPANは世界最先端の
骨髄異形成症候群(MDS)の研究機関です。

論文(和文原著・症例報告・総説)Papers&Presentation

元に戻る

3. 和文原著・症例報告・総説

和文原著


2012年
1 伊勢雄也, 田近賢二, 久志本成樹, 緒方清行, 片山志郎。
アルブミン適正使用評価委員会設置によるアルブミン製剤の適正使用に向けた積極的な介入がアルブミン製剤使用量ならびに患者アウトカムに及ぼす影響。日本輸血細胞治療学会誌 58, 33-41, 2012
1988年
1 檀和夫、田近賢二、伊藤敏治、猪口孝一、緒方清行、五味聖二、山田隆、田辺義博、大木一郎、桑原哲夫、厨信一郎、野村武夫。
Myelodysplastic Syndromeの予後判定因子に関する検討。臨床血液29, 1214-1218, 1988
1987年
1 緒方清行。
新しい異常ヘモグロビンHemoblobin Sendagi (β42 Phe→Val)の同定とその機能特性。 日本医科大学雑誌54, 17-26, 1987(博士論文)
2 檀和夫、田近賢二、山田隆、緒方清行、五味聖二、田辺義博、大木一郎、桑原哲夫、厨信一郎、野村武夫。
再生不良性貧血に対するメチルプレドニゾロン・パルス療法の臨床効果ならびにin vitro効果予知テストの意義について。臨床血液28, 22-27, 1987
1984年
1 檀和夫、緒方清行、五味聖二、大木一郎、桑原哲夫、掘越晴男、野村武夫。
Myelodysplastic syndromeに対するcytarabine (Ara-C)少量療法。臨床血液25, 1600-1605, 1984


和文症例報告


2007年
1 吉村稔, 塚田さおり, 井畑絵里, 樋口敬和, 緒方清行。
Clostridium perfringens敗血症に合併する著しい球状赤血球症。日本検査血液学会雑誌 8, 275-280, 2007
2 田村秀人, 緒方清行, 近藤麻加, 脇田知也, 稲見光春, 水木太郎, 兵働英也, 塩井由美子, 中村恭子, 三井啓吾, 田中周, 坂本長逸, 檀和夫。
ダブルバルーン内視鏡の有用であった小腸原発悪性リンパ腫4症例。臨床血液 48, 510-513, 2007
2006年
1 田野崎栄、岡部雅弘、北村由里、兵働英也、山田隆、田近賢二、緒方清行、猪口孝一、檀和夫。
1998年
1 中山一隆, 松岡弘樹, 横瀬紀夫, 緒方清行, 猪口孝一, 檀和夫。
G-CSFにより3血球系統の回復がみられたMDSの1例。老年者造血器疾患研究会会誌 7, 35-38, 1998
1997年
1 足澤美樹、田村秀人、緒方清行、田近賢二、五味聖二、長谷川節雄、檀和夫。
血球貪食症候群(HPS)を呈したangiotropic lymphomaの1例。老年者造血器疾患研究会会誌。6, 30-33, 1997
1993年
1 伊藤敏治、陶山幸二、塚原理歌、松岡弘樹、横瀬紀夫、三宅弘一、安恵美、二木真琴、猪口孝一、緒方清行、五味聖二, 山田隆, 田辺義博, 大木一郎, 長谷川節雄, 檀和夫, 野村武夫, 篠原多美子。
6;9転座を認めた急性白血病の2例。臨床血液34, 50-56, 1993
1990年
1 小宮格、伊藤敏治、緒方清行、山田隆, 檀和夫, 厨信一郎, 野村武夫。
2種類のM蛋白を有し凝固検査に多彩な異常を認めた多発性骨髄腫の1例。臨床血液 31, 62-65, 1990
1989年
1 緒方清行、二木真琴、猪口孝一、五味聖二, 大木一郎, 桑原哲夫, 檀和夫, 厨信一郎, 野村武夫, 篠原多美子。
アンドロジェンが奏効した2次性赤白血病の1例。臨床血液 30, 1079-1083, 1989
2 小宮格、田近賢二、伊藤敏治、猪口孝一、五味聖二、緒方清行、山田隆, 田辺義博, 大木一郎, 桑原哲夫, 檀和夫, 厨信一郎, 野村武夫。
胃癌術後7年目に癌細胞の転移による広範な骨髄壊死をきたした1例。臨床血液 30, 573-577, 1989
1988年
1 猪口孝一、田近賢二、伊藤敏治、緒方清行、山田隆, 田辺義博, 大木一郎, 檀和夫, 厨信一郎, 野村武夫, 篠原多美子。
Monosomy 7を呈した続発性骨髄異形成症候群。臨床血液 29, 718-722. 1988

和文総説


2011年
1 緒方清行。
MDSの新しい展望:フローサイトメトリーを用いた診断と免疫調節分子の病勢進展への関与。臨床血液52, 106-110, 2011
2010年
1 緒方清行。
造血器腫瘍における過度の懸念や見逃しを避けるために (Editorial)。Medicina 47, 2060-61, 2010
2 緒方清行。
フローサイトメトリーを用いた骨髄異形成症候群の診断と予後予測。血液フロンティア 20, 1017-1023, 2010
2008年
1 緒方清行。
骨髄異形成症候群の治療:最近の進歩。診断と治療 96, 891-895, 2008
2006年
1 緒方清行。
骨髄異形成症候群(MDS)におけるCD34陽性細胞の性状:診断への応用。血液・腫瘍科 53, 651-655, 2006
2 緒方清行。
骨髄異形成症候群RAEB型。Medicina, 43, 1164-1166, 2006
2005年
1 田村秀人、緒方清行。
癌免疫のup to date:補助刺激分子B7-H1およびB7-DC。Surgery Frontier 12, 272-274, 2005
2004年
1 緒方清行。
診断法の進歩:表面マーカー。カレントテラピー 22. 24-27. 2004
2003年
1 緒方清行。
芽球精製法の確立。日本検査血液学会雑誌 4. 187-192, 2003
2001年
1 診断法の進歩?新検査法。日本臨床(特集 慢性骨髄性白血病)59, 2353-2357, 2001
1996年
1 緒方清行、山田隆、檀和夫。
白血病の分化誘導療法-少量化学療法。臨床血液37, 777-781, 1996
1994年
1 緒方清行、野村武夫。
ハイリスク骨髄異形成症候群の治療と顆粒球コロニー刺激因子。日常診療と血液4, 195-199, 1994
2 緒方清行。
骨髄異形成症候群に対する免疫療法についての基礎的研究。日本医科大学雑誌61, 672-674, 1994
3 緒方清行、厨信一郎。
血小板生成の体液性調節-ヒト肺癌細胞株MC-1の産生する巨核球・血小板系造血刺激因子とその作用。臨床血液33, 629-632, 1992


  

Supported by

Supported by

(社)東京血液疾患研究所
(MRC JAPAN)

〒182-0001
東京都調布市緑ヶ丘1-45-46
        クレナイビル3F
TEL 03-6750-1017
FAX 03-6750-1013

E-mail : info@MRCJAPAN.com